ディスクアップ

ディスクアップの設定判別要素まとめ

この記事では、ディスクアップの設定判別要素だけを簡単にまとめてみました!

稼働中に判別要素を確認するのに使ってもらえればと思います。

通常時の判別要素

小役確率

チェリー確率 スイカ確率 9枚役合算確率
設定1 1/26.0 1/46.9 1/12.8
設定2 1/24.9 1/45.3 1/12.5
設定5 1/24.0 1/42.4 1/12.1
設定6 1/23.1 1/41.0 1/11.8

9枚役は3択と共通があって共通9枚役の方に設定差があるのですが、通常時はどちらか見分けることが難しいので合算で数えましょう!

特定ボーナス

チェリー+REG リーチ目役A+異色BIG
設定1 1/5461.3 1/16384.0
設定2 1/3276.8 1/13107.2
設定5 1/2978.9 1/6553.6
設定6 1/2520.6 1/3855.1

異色BIGは単独とリーチ目役A(赤7・赤7・チェリー)重複の2種類がありますが、リーチ目役A重複にだけ設定差があります。

※リーチ目役Aの右リールのチェリーは赤7の上のチェリーです。

単独異色BIGはDT(ART)がついて来ますが、設定差のあるリーチ目役A重複異色BIGはDTがついて来ません。

通常時に異色BIGを引いた場合は、DTに突入するかどうかで設定差のある方の異色BIGなのかどうかを見極めましょう!

ART中の判別要素

共通9枚役とハズレ確率

共通9枚役 ハズレ
設定1 1/20.0 1/11.5
設定2 1/19.4 1/10.9
設定5 1/18.3 1/9.9
設定6 1/17.6 1/9.4

ARTはDTとDZがありますがどちらもまとめてカウントしてOKです。

通常時には見極めにくい3択9枚役と共通9枚役ですが、ART中はナビの有無で見極められるので、ナビ無しで揃う共通9枚役のみをカウントします。

※ART中に『バシュン!』という音とともに台の左右に付いているランプが白く光った時はパンク1枚役が成立していますので、これとハズレを混同しないように注意しましょう。

ART中に設定差のある異色BIGを見分ける打ち方

通常時に引いた異色BIGはDT突入の有無で設定差がある方か無い方かを判別できますが、ART中に引いた場合は見分けることが出来ませんね。

そのため、ART中に熱い演出が起こった時にはリーチ目役Aを狙いにいきましょう。

熱い演出とは例えば、レア役対応のキャラリンフラッシュ(リール始動時に液晶が上から下に波うつ)、スベリ音演出(レバー音で特殊音が鳴る)、イコライザ演出(『ターッチ!』)などです。

手順は簡単!全リールに赤7を狙うだけです。

リーチ目役Aが揃って、

 

異色BIGが揃ったら、設定差のある異色BIGになります!

 

BIG中のビタ押し成功上乗せ無し

上乗せ無し出現率
設定1 1/4156
設定2 1/1032
設定5 1/517
設定6 1/258

実はこれは、『予告音は鳴るけど、ビタ押し成功にしても上乗せしない』という小役があってその小役の確率になります。

ということはこの小役を引いた時にビタ押しに失敗してしまうと、引いたことに気づかないので、ビタ押しの成功率が下がると見かけの出現率はこの確率よりも低くなります。

まとめ

通常時、ART中ともにまとめてカウントする小役はスイカとチェリーです。

9枚役は通常時は合算で、ART中は共通9枚役のみをカウントしましょう。

設定判別が難しいと思われがちなディスクアップですが、だいたい2000Gくらいしっかりカウントすれば上か下かは何となく見えてきます。

設定1でも甘いので高設定が使われることは少ないとは思いますが、中には設定2ベースで営業しているホールもあります。

設定2ベースのお店を探せるとかなり美味しいので、打つときにはなるべく設定判別をしてその台の設定を見極めていきましょう!

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