聖闘士星矢海皇覚醒

【完全版】大量実践データを元にした星矢のリセット狙い手順

 

リセイヤは0ゲームからでも十分期待値があります!(断言)

 

前回の記事で書かせてもらいましたが、星矢の立ち回りは単純ですが繊細です。
今回の記事は実際に僕が実践し、結果を残している立ち回りです。

聖闘士星矢海王覚醒のリセット狙い期待値、50万ゲームの実践データを公開します!今回は5号機屈指の爆裂台、聖闘士星矢【海王覚醒】のリセット台(以後リセイヤと呼ばせて頂きます)の実践データになります! 50万...

 

今回の記事は完全版だけあって、かなりのボリュームがありますので、要所だけかいつまんで知りたいという方は↓の簡易版の方をご覧ください。

【これだけ見ればOK】星矢のリセット狙い手順簡易版この記事は聖闘士星矢海王覚醒のリセット狙いの要所だけをピックアップしたものになります。 完全版の方はかなりボリュームがありますが、...

この記事の目次

リセットの判別法

星矢のリセット判別は他の台と比較するととても分かりやすいです。
以下に書かせてもらう3点で簡単に判別出来ると思います。

 

ただお店による対策には注意してください。

 

GB高確、コスモチャージ高確による判別

リセット後はGB高確コスモチャージ高確にそれぞれ50%で移行します。
(両方の高確に当選する場合もあれば、両方とも低確の場合もあります)

 

ただしこの方法は前日高確でヤメられていた場合は判別がつきませんので、補助的な要素だと思っておいて下さい。

 

GB高確示唆コスモビジョンにイーグル座出現
日時計ステージ(夕方)への移行などです。

 

コスモチャージ高確示唆はコスモビジョンにペガサス座出現などがあります。

 

リセット台が沢山あってカニ歩きが可能な場合は、まずこの高確を刈り取っていくと少しだけ期待値が高いです。(僕は誤差の範囲だと考えますが)

 

フェイク前兆による判別

これがリセット判別のメインになります。

 

星矢の前兆は内部ゲーム数依存で発生します。
リセットされていれば100の倍数ちょうどでフェイク前兆が開始し(特に通常Aでは100、300、500、700)、34~36ゲームで前兆が終了します。(前兆開始から19ゲーム前後で十二宮に移行するパターンがほとんどです)

 

滞在モードによってフェイク前兆の起きやすいゲーム数は変わりますが、ほぼ通常Aに滞在していると考えて問題ないです。(滞在モードの考察については後ほど書かせてもらいます)

 

※滞在モード別のフェイク前兆発生率はこちらのサイト(2-9伝説様)をご覧ください。

 

前兆開始ゲームには第一停止時にドーンという音と共に、画面下から波動が出る演出が非常に起こりやすいので参考にしてください。

 

つまりチャンス目、強チェリー、コスモポイントMAX無しで、中途半端なゲーム数でフェイク前兆が発生した場合は据え置き濃厚になります。
(前日の最終ゲーム数と当日のゲーム数を足すと100の倍数になるばずです)

 

コスモポイントによる判別

星矢はリセットするとコスモポイントは0から始まります。

 

一方据え置きだった場合はポイントが内部的には引き継がれており、1000ポイントに到達した時点で前日の分と合わせたポイントが告知されます。

 

つまり前日300ポイントでやめられた台があったとすると、当日690ポイントまで溜めてもまだMAXに到達していないので何も起こりません。(内部的には990)

 

この状態で10ポイント獲得すると前日の300と合わせた310ポイントが足されてポイントMAXが告知されます。

 

コスモポイントは通常時では10、20、30、50、100
コスモチャージ中は20、30、50、100、200、300、500、700
上記のポイントの獲得抽選しかしていません。

 

つまり上記の獲得ポイント以外が告知されてMAXに到達した場合は、据え置きが確定します。

 

 

 

そもそもなぜリセイヤに期待値があるのか

星矢はリセット後に設定1でも約25%でバトル継続率70%以上が選択され、約25%で不屈40ポイント以上が選択されます。

 

この台は内部継続率の示唆や、不屈の示唆が分かりやすいので、条件の良い場合には続行し、悪い場合には即ヤメすることで有利な区間を刈り取って期待値を積むことが出来ます。

 

ただし、次に書くように条件の悪い場合出玉率が非常に低いので肝に銘じる必要があります。

 

50%不屈無しの機会割がクソ辛い件について

ちょっと品のないタイトルですが、大切な事なのであえてインパクトを持たせるためにこう書かせてもらいました。

 

設定1でバトル継続率50%不屈無しを0ゲームからGB当選まで回した時の出玉率は93%くらいになるようです。

 

GB当選まで1周回すと平均2500~3000円くらい負けることになります。

 

つまり軽い気持ちであと1回当てるまで、などと回してしまうとかなり痛い目を見てしまうという事です。

 

具体的にどうすればよいのかはこの記事で徹底的に書かせて頂きますので、リセイヤで良い結果を残すために、妥協せずにしっかり押し引きを判断しましょう。

 

リセット後1回でも当てられてやめられている台は打たない

導入当初はまだ星矢のことが良く分からずに、70%以上不屈示唆が出ているのにヤメられている台もありました。

 

ですが今は皆さんよくご存じで、やめられている台は60%以下で不屈が無い状態がほとんどです。

 

自分の目で70%以上を確認したり、不屈示唆を目撃したのにヤメられている場合や、500以上ハマっている場合などを除いては、うかつに手を出さないのが賢明です。

 

僕もこの台が好きで、何かと理由をつけて打ちたくなる気持ちは非常に良く分かります。
星矢ほんとに面白いです。

 

ですが上記の通り、この台の50%不屈無しはクソ辛いので、グッとこらえて慎重に立ち回りましょう。

 

 

基本方針

打ち始めたら、基本的には当たるまで打ちます。
(もし自分の台より条件の良い台が空けば移動)

 

GBレベル(以降バトル継続率と書きます)と不屈ポイントの示唆設定示唆演出滞在モードを確認して続行条件に当てはまれば続行、当てはまらなければ即前兆を確認してヤメます。(6~7ゲーム程度)

 

続行条件の確認の仕方については後ほど画像付きで詳しく書きます。
また最適なヤメ方についても後ほど詳しく書かせてもらいますので参考にしてください。

 

続行条件

聖闘士ラッシュ突入まで続行するパターン

以下の条件に当てはまる場合、無条件に聖闘士ラッシュ突入まで続行します。
※ただし、残り時間が十分にある事を前提としています。
(残り時間が少ない場合についての判断については後ほど書きます)

 

①バトル継続率70%以上

バトル継続率はラッシュに入れるまで転落しません。
これは聖闘士ラッシュ終了時に入るGBでも同様です。

なお60%はヤメ推奨です。(実際僕もそうしています)
一旦ヤメて、もし300ゲーム以上に育ったら1回GB当選まで打ちます。

 

②不屈ポイント40以上

不屈を開放(MAX50ポイント)するまで続行します。
開放前に自力でラッシュに入れても、不屈ポイントは残ったままです。
また50ポイントを超えた分もちゃんと蓄積されています。

 

 

ポイントを消化、モード転落まで続行するパターン

③コスモポイントが700以上

1000ポイント溜めた時のGB抽選のためだけでなく、内部的な不屈ポイントを確認する意味もあります。

 

④SP準備もしくはSPモード滞在

こちらに関しては後ほど詳しく解説させてもらいます。

 

バトル継続率示唆演出のまとめ

バトル開始画面での示唆

GB突入後、バトル開始画面に対戦相手バトルの継続率が表示されます。
(実際の継続率よりも低い継続率が表示される事があります)

 

ここが70%80%だったらラッシュを引くまで続行です。
(99%はラッシュ確定です)

継続率70%以上

 

また継続率が50%、60%と表示されていても対戦相手がイオカノンだった場合もラッシュまで続行です。
イオは内部的に70%以上、カノンは80%以上確定です。

イオ
カノン

 

 

GB終了画面での継続率示唆

GB終了画面がカノン幽閉だった場合は復活or継続率80%以上が確定します。
もし復活しなかった場合は、ラッシュ突入まで続行です。

カノン幽閉

またGB終了画面でPUSHボタンか日時計を押すと色が変化します。
(押さないと変化しないので必ず押すようにして下さい)

 

色は白<青<黄<緑(70%以上)赤(80%以上)紫(99%)の順に強くなります。

日時計緑以上

日時計の色が緑以上に変化したらラッシュ突入まで続行です。

 

通常時に発生するバトル継続率示唆

通常時に画面左下のコスモビジョンが揺れて、ポセイドンの槍が出る場合があります。

 

槍小は継続率60%以上確定(実践上70%以上濃厚)
槍大は継続率70%以上確定(実践上80%以上濃厚)
になりますので、どちらかが確認出来たらラッシュ突入まで続行です。

 

携帯を見ながら打っていたりすると見逃がしやすいので気を付けてください。
槍が出るときはいつもよりコスモビジョンの揺れが激しい(ゴゴゴゴゴと音がする)ので、意識してみてください。

槍小
槍大

 

なお通常時に発生する継続率示唆演出に共通ベル入賞時特殊リールフラッシュ(通称ベルフラ)がありますが、これは60%以上の示唆でしかないので続行条件には当てはまりません。

 

実践上、ベルフラの発生率バトル継続率の高低に相関性は無く、どれだけ頻繁に発生しても60%以上の示唆でしかないので、不屈が見えなければヤメ推奨です。

 

ただしベルフラが確認できた場合は、GBのバトル開始画面で50%と表示されても内部的には60%以上ありますので、300ゲーム以上に育ったら1回GB当選まで打てます。

 

不屈ポイント示唆演出のまとめ

不屈漏れによる示唆

通常時に画面右上から波紋が出ることがあります。
(通称、不屈漏れ)

 

波紋小でも40ポイント以上確定なので、不屈を開放するまで続行します。

 

なお不屈漏れ(コスモポイントMAX、チャンス目、強チェリーによる日時計点灯からの)日時計消灯時不屈蓄積時に特に出やすくなっているので気を付けてください。
(不屈漏れは毎ゲーム抽選もあります)

 

なお不屈漏れの出やすさは
毎ゲーム抽選<日時計消灯時(不屈蓄積無し)<不屈蓄積時(光の玉が飛んだ時)
となっています。

 

不屈蓄積時(光の玉が飛んだ時)の不屈漏れ出現率は以下の通りです。
40~44保持→50%
45ポイント以上保持→66%

 

なお実践上、日時計消灯時(不屈蓄積なし)の不屈漏れ発生率は、蓄積時の半分くらいと推測されます。
(それぞれ25%、33%くらいと推測されます)

 

つまり不屈を3回蓄積させて示唆が出なければ、ほぼ39ポイント以下と判断するべきです。
(日時計消灯時や毎ゲーム抽選での発生もしていない事も考慮)

 

不屈漏れの発生率の詳細は、こちらのサイト(スロッターのメモ帖様)をご覧ください。

 

不屈の蓄積が確定する900ゲーム到達時GB初戦敗退時と、コスモポイントMAXで点灯した日時計が消える時は不屈漏れが発生しやすいので要注目です。

波紋小(40ポイント以上)
波紋中(45ポイント以上)
波紋大(50ポイント以上)

 

不屈蓄積時の示唆について

不屈蓄積時に画面の下から右上に光の玉が飛びます。
(蓄積時に100%飛ぶわけではありません)

 

もし蓄積大が確認された場合、波紋が出ていなくても内部的には40ポイント以上溜まっていますので、解放まで続行です。

 

蓄積小(1ポイント以上獲得)
蓄積中(5ポイント以上獲得)
蓄積大(40ポイント以上獲得)

 

不屈開放と、蓄積に関する補足

不屈解放時はGB突入押し順リプレイ(右下がり)が揃った次のゲームで画面が暗転し、セイッセイヤー!の叫び声と共に継続ストックを3つ獲得します。

 

なお、基本的には解放時に不屈が50ポイント消費されますが、低確率で不屈が保持される(40ポイント獲得?)事があるようです。

 

たとえ不屈解放後でも、コスモポイントが700以上だった場合にポイントを消化する事をお勧めするのは、これをフォローする意味もあります。

 

不屈開放

 

40ポイント以上の獲得が確定する蓄積大ですが、実践上出現したのは日時計4回以上書き換え時900ゲーム到達時2パターンのみでした。

 

また演出上、日時計が消える時にポイントを獲得しているように見えますが、実践上内部的には日時計点灯時に獲得してると推測されます。

 

根拠は実践時に以下の2パターンの現象に遭遇したためです。

 

 

実践時に遭遇した特殊パターン

パターン①

天井でGB当選(不屈中確認済みで、50ポイント溜まっているかは微妙なところだった)→
不屈開放せずGB3戦目敗退→
即前兆が発生(本前兆)→前兆中にチャンス目を引き、日時計消灯前に当たる→
セイッセイヤー!

 

このパターンでは恐らく、不屈49の状態でGB当選、前兆中に引いたチャンス目でたまたま不屈を獲得していたために次のGBで解放したのだと推測されます。

日時計は消灯していなかったので、日時計点灯時に不屈を獲得していたのだと推測されます。

 

 

パターン②

不屈示唆が何にも発生していない状態(何度か蓄積したが、示唆は1度も出なかった)でチャンス目、強チェリーで日時計を5回書き換え
さらにコスモポイントMAXで6回目の書き換えが発生→そのコスモポイントで当たってしまう→
セイッセイヤー!
解放ラッシュ消化後に即前兆を確認していたらチャンス目を引いてしまう→
日時計消灯時に波紋大(MAX)を確認→
セイッセイヤー!

 

このパターンから推測される事は2つあり、1つは上に書かせてもらった、点灯時にすでにポイントを獲得しているという事、そしてもう一つ恐らく4回目の書き換え5回目の書き換え2度蓄積大を引いていたという事です。

 

もちろん解放時に不屈を引き継いだ可能性もあります。
しかし実践上、解放後の不屈引き継ぎの可能性はかなり低いです。
(低いどころか僕自身50万ゲーム以上回していますが、不屈引き継ぎを確信した状況は1度もありませんでした)

 

実践データから推測すると、日時計再点灯から蓄積大を2回引いた可能性の方が高いと思われます。

 

実践上日時計4回書き換えから蓄積大を獲得する確率は10%~15%と決して高くないのですが、例えば低確チャンス目などを引きまくって7回とか8回とか日時計を書き換えた場合は、解放後でも不屈が溜まっていないか確認する価値は十分にあると思います。

 

実際に遭遇する可能性は低いとは思いますが、参考にしていただければと思います。

 

 

SP準備、SPモードに関しての考察

モードの解説

星矢には通常ASP準備SP3つのモードが存在します。

 

ほとんどの場合、通常Aに滞在していますがごく稀に(主に高設定において)SP準備やSPモードに移行します。

 

各モードでのフェイク前兆発生率など、モードの特徴はこちらのサイト(2-9伝説様)を参考にしてください。

 

直撃聖闘士ラッシュ毎ゲーム約1/500で当選するSPモード滞在時は、設定1でも機会割が120%(130%?)を超えると推測され、次回SP移行が確定するSP準備の期待値も相当高いです。

 

主に滞在モードを判別するのに用いるのは、即前兆が発生するか否かです。
(リセイヤ狙いでは即ヤメが基本なので主に即前兆での判別になります)

 

即前兆が発生しかつそれがフェイク前兆だった場合、SP準備ないしSPの期待が高まります。

 

フェイク即前兆発生率通常Aで約3%SP準備で12.5%SPでは75%です。
これだけ見るとフェイク即前兆発生時の期待値が高いように見えますが、ここには大きな落とし穴が存在します。

 

肝心のモード移行率が分からない(解析が出ていない)ということです。

 

もし仮に設定1でのSP準備、SP移行率がそれぞれ1/500だと仮定したらどうでしょうか。

 

通常Aなのに3%(1/33)のフェイク即前兆を引く確率と、SP準備ないしSPに移行する1/500を引きそれぞれの確率でフェイク即前兆を引く確率(12.5%or75%)を比べた場合、フェイク即前兆を追う行為に、はたして期待値はあるのでしょうか?

 

実践上のモード移行率

僕の実践経験上、フェイク即前兆発生時にSPを期待して追う行為に期待値は無いです。
(期待値が無いどころか、大きくマイナスだと推測されます)

 

50万ゲーム打ってきて、推定低設定でSPを確信できたのはたった2回だけです。
(1回は自分で移行させ、もう1回は隣の台の明らかなSPを拾いました)

 

ということはつまりSP移行が確定するSP準備への移行率も同様に激低だということです。

 

もちろんSPに移行したが、それに気づく前に抜けたパターンもあるでしょうが、それを考慮しても実践上の移行率が低すぎます。
(そもそもそんな簡単に、気づかずに抜けてしまうようなものなら期待値が無いです)

 

実践値からの推測ですが、おそらく低設定域のSP準備ないしSPへの移行率フリーズを引くより低確率だと思われます。

 

以上の理由から、フェイク即前兆が発生しても、その前兆終了時に即ヤメを推奨させて頂きます。
(実際に僕もそうしています)

 

上に書かせてもらった通り、激辛の50%不屈無しのリスクを負うほどのリターンは無いです。

 

フェイク即前兆発生時の例外

フェイク即前兆が発生し、かつコスモポイントが600ポイント以上溜まっている場合(コスモポイント500ポイント+コスモチャージなどでもOK)はそのコスモポイントを消化してヤメます。

 

移行率激低とはいえ移行する可能性はあるので、実践上それをフォローするための落としどころがこのラインだと考えるからです。

 

SPモード滞在中直撃ラッシュの当選率が毎ゲーム約1/500になり、コスモポイントMAXからのGB当選率が1/2まで上がります。

 

コスモポイントが600ポイント以上であれば1000まで溜めて、それが外れた場合はそこでヤメます。

 

低確率のSP移行を引いていたが、コスモポイントを溜め切るまでに直撃を引けなかった
かつコスモポイントMAX時の1/2を外した、
というかなり薄い確率でしか起こりえないパターンだからです。

 

その可能性よりも、通常Aだが1/33のフェイク即前兆を引いてかつコスモポイントMAXで外れた(設定6でも3/4)可能性の方が明らかに高いからです。

 

もしコスモポイントMAXで当たった場合は、そのGB消化後に即前兆を確認して、発生しなかった場合はそこでヤメます。

 

ここでまたフェイク即前兆が発生した場合はSP滞在の可能性が高まるので、次回GBまで追います。

 

まとめ

フェイク即前兆は追わない。
ただし、コスモポイントがある程度溜まっている場合はそれを消化してヤメ。

 

 

高設定確定演出が出た場合

高設定確定演出についてはこちらのサイト(なみなみスロット様)をご覧ください。
もし高設定確定演出が出た場合は、6確なのかそうでないかで扱いが変わります。

 

設定4か設定5(6確していない時)

不屈が見えた場合

設定6が確定していないときは、不屈を開放した時点でヤメ推奨です。
(それがたとえ開店30分後だとしてもヤメです)
理由は以下の通りです。

 

この台の機会割の公表値は設定4で104%設定5で107.5%とされています。

 

ただこの機会割は時間無制限で無限にずっと回し続けた場合であり、時間に限りがある実践では異なります。

 

例えば設定変更後にバトル継続率80%不屈45が選択された設定4と、50%不屈0が選択された設定4が同じ104%だと思われますか?

 

極端なことを言えば、80%不屈45の設定150%不屈0の設定6であれば、私は迷わず設定1を選びます。

 

このように、星矢は設定よりも内部状態の方が出玉率に与える影響が大きく、高設定確定演出が出ても(それが開店30分後であろうと)ヤメた方が良い状況が存在します。

 

実際に50%不屈0の状態の設定4は機会割が100%を下回ると推測されますので、もし不屈解放したらその時点でヤメるのが最適解です。

 

設定5に関しても、50%不屈0の状態から打ち始めると機会割が100%前後になると推測されます。
時間を無駄にされないよう、その時点でヤメ推奨です。

 

不屈が見えていない場合

閉店時間まで6時間を切った切りのいいところでヤメ推奨です。
切りのいいところとは継続率60%以下で、不屈が見えていないときです。

 

もしそれまでに不屈が見えた場合は解放した時点でヤメ推奨です。

 

この台の設定変更時には不屈が0~49ポイントで振り分けられます。
(詳細な振り分けはこちらのサイト(スロッターのメモ帖様)をご覧ください)

 

高設定確定演出は出たが、まだ不屈が見えていないという状況の場合、内部的には30ポイント以上保持しているという可能性も十分考えられます。

 

この状況で閉店時間まで十分に時間のある場合には期待値がありますので続行で良いと思われます。

 

ただ、内部的な不屈ポイントを期待して続行したが、実際は0ポイントだったというケースも十分に考えられますので、時間効率を重視される方は、50%不屈示唆無しの状態ならその時点でヤメるのもありだと思います。

 

 

設定6が確定した場合

残り時間が6時間前を切った時点切りのいいところでヤメ推奨です。
切りのいいところとは不屈が見えていない状態で、バトル継続率が60%以下の場合です。

 

ただし時間効率を重視される方は、不屈を開放した時点で(それが開店30分後だとしても)ヤメを推奨します。

 

恐らく50%不屈0の状態の設定6の機会割は高くない(残り時間によってはマイナス)と推測されるからです。

 

この台の仕様上、閉店時間が近づくにつれて期待値の欠損がどんどん大きくなっていきます。

 

例えば継続率80%なのにラッシュに入れられず閉店を迎えたり、不屈小が見えたのにそこからなかなか溜まらず解放できなかったり、ラッシュ中に閉店を迎えたりなどです。

 

設定6の機会割113%と言われていますが、この台の場合は設定変更後の状態(バトル継続率、不屈)と、残り時間によってかなり変動します。

 

期待値を積もうとギリギリまでぶん回す行為が、逆に期待値を大量に吐き出してしまう結果になります。

 

設定6でも平気で負ける荒波仕様のため、悔しい展開になる事も多いですが、グッと堪えてヤメ時にキッパリやめましょう。
それが真の黄金聖闘士だと僕は思います!

 

 

引き際が大事!残り時間が少ない場合の押し引き

リセットするお店なのか否か(据え置かれる可能性)

これは残り時間が少なくなった時の押し引きでかなり重要な要素になります。
据え置きされる可能性が高ければ、無理して追わずに翌日に狙うべきです。

 

毎日リセットするお店であったり、高設定確定演出が出たなどリセットされる可能性が高い場合はある程度の時間までは追う方が良いと思います。

 

ただ、この記事で書かせていただいているように、リセット自体に期待値がありますので、無理して期待値がマイナスになるような時間まで追う事はナンセンスです。

 

残り時間が少ないが、継続率が70%以上の場合

残り4時間を切るまで続行します。
4時間を切ると、そこから天井まで行ってしまった場合、せっかくラッシュに入れてもお残ししてしまう可能性がかなり高まるからです。

 

残り時間が少ないが、不屈が見えている場合

実際には内部的に何ポイントと予想されるのかで変わりますが、目安として書かせてもらいます。

 

不屈小(40ポイント)の場合は残り時間が6時間あれば解放まで続行します。
不屈中(45ポイント)の場合は残り4時間あれば解放まで続行します。

 

不屈が溜まりきる前に自力でラッシュに入れてしまい、そのラッシュが伸びて結局解放できなかったというパターンも起こります。

 

そういった場合も考慮した、実践経験上の落としどころがこのあたりだと考えています。

 

 

最適なヤメ時、ヤメる時の注意点等

基本的には既に書かせてもらった続行条件に当てはまらなければヤメなのですが、ここでは最適なヤメ方ヤメる時の注意点を書かせてもらいます。

 

まずヤメ方の基本方針として、GBないしラッシュ終了後に続行条件を満たしていなかった場合には即前兆を確認してヤメるというのが大前提です。

 

コスモポイントに引っ張られた場合

ゲーム数前兆に近い場合は、その前兆を確認後ヤメです。

 

具体的に言うと、100~136ゲーム前後300~336ゲーム前後500~536ゲーム前後などです。

 

コスモポイントを消化してヤメようと思ったら思いのほか溜まりが悪く、ゲーム数前兆近くまで引っ張られてしまった場合などです。

 

また、万が一500ゲーム以上まで引っ張られてしまった場合は諦めて天井まで打ちましょう。
(60%以上が確定している場合は300ゲーム以上からGOです)

 

 

子役による前兆システムの解説と『コスモチャージヤメ』のすゝめ

この台の前兆演出は、基本的にはコスモチャージ前兆よりもGB前兆の発生が優先されます。

 

ただし、スイカを引いた後にチャンス目を引いた場合、まずスイカによるコスモチャージの前兆が発生し、その後でチャンス目の前兆に移ります。
(内部的にはチャンス目の前兆は引いた時点から発生しているので、スイカの前兆のせいでチャンス目の前兆や当否の告知が遅れるわけではないです。)

 

また逆に、チャンス目を引いた後にスイカを引いた場合は、チャンス目の前兆が終了した後スイカによるコスモチャージの前兆が始まります。
(この場合はチャンス目の前兆のせいで、スイカによるコスモチャージの前兆と当否の告知が遅れます)

 

これはチャンス目の代わりに、強チェリーやコスモポイントMAXでも同様です。

 

GB終了後もしくはラッシュ終了後即前兆に当選した場合は(フェイクであろうと本前兆であろうと同じです)、内部的に既にコスモチャージに当選していても即前兆が優先されます。

 

つまり、コスモチャージが発生した時点で即前兆が100%否定されます。

 

もしそのコスモチャージでコスモポイントが700ポイント以上になる見込みが無ければ(コスモチャージ突入時に400ポイント以下)、コスモチャージに突入したそのゲームクレジットを落としてヤメるのが最も理想的です。

 

これが『コスモチャージヤメ』です。

 

 

リセット後、不屈の蓄積確認前にGBに当選してしまった場合

もしかしたら不屈があるかもしれない、と考えてしまいますが、継続率60%以下ならば即前兆確認ヤメです。

 

これはなぜかといいますと、リセイヤの期待値継続率と不屈の両方に期待が持てる状況だからこそあるからです。
継続率が続行条件に満たない(50%か60%)事が判明した場合、もう期待値はありません

 

ただし、まだ不屈の蓄積前(まだ光の玉を1度も飛ばしていない場合)にGBに当選した場合に、コスモポイントが600以上あった場合はそのポイントを消化して日時計が消えたらヤメます。
(日時計が消える時に不屈が蓄積するので、その蓄積時に波紋が出なければヤメ)

 

例えば変更後のGB高確チャンス目強チェリーを引いて、すぐにGBを引いた場合など、ポイントが溜まっていない場合即前兆を確認してヤメます。

 

 

やめようと思ったらチャンス目や強チェリーを引いてしまった場合

日時計が消えるまで回してやめます。
確率は低いですが、その日時計で当たったり、不屈の示唆が出る可能性があるからです。

 

 

CBに注意

星矢にはCBといって、次のゲームに15枚ベルor強チェリーが揃う役があります。

 

ヤメるときにCBが揃った場合はもう1ゲーム回してからやめましょう。
(CBが成立すると第3停止後にリールがボヤっと光ります)

CB

※中リールのリプレイに描かれている槍は左向き
チェリーに描かれている槍は右向きです。

 

RTがパンクした後にヤメましょう

細かい事ですが、GB終了後ラッシュ終了後RT状態(リプレイが高確率で揃う状態)です。

 

ベルを取りこぼすか(1枚の払い出しがあった場合はRT継続)、
パンクリプレイ(順押しで上段に揃う)が揃った後にヤメるようにします。

 

 

 

最後に。

前回の記事で簡潔にといったのに、こんなに長くなってしまってすみません・・・

 

誤解も迷いも無いようにと書いていたらかなりのボリュームになってしまいました。
全て読むというよりは、迷った時に確認するために使って頂けたらと思います。

 

今回の記事では、読んで下さった聖闘士の方々に、リセイヤで良い結果を残して頂くために、僕の実践経験から得た立ち回りを出し尽くしたつもりです。(もし書きそびれた事に後から気が付いたら、追記します)

 

星矢はただ勝てるというだけでなく、本当に面白く本当に良く出来た台で54万ゲーム回した今でもまだ全然飽きません。

 

というか今後も飽きる気がしません。
その前にまず、まだサガを引いてませんし。←

 

僕も一応専業なので、リセイヤよりも期待値の高い台があればそちらを優先せざるを得ない時もありますが、星矢は今後も打ち続けていきたいと思っています。

 

ここを訪れし少年たちよ。
きみらにアテナを託す。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

聖闘士星矢海王覚醒のリセット狙い期待値、50万ゲームの実践データを公開します!今回は5号機屈指の爆裂台、聖闘士星矢【海王覚醒】のリセット台(以後リセイヤと呼ばせて頂きます)の実践データになります! 50万...

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