リゼロ

リゼロの設定判別の3つのポイント(高設定のツモり方)

※現在は内部システムの解析情報が少ないため、筆者の実践値からの考察を書いております。
間違っている可能性が高いので、それをご了承の上お読みください。

高設定確定演出と終了画面まとめ

246・456・666表示

『コンビニステージ』『ひざまくら・温泉ステージ』『異世界体操』『ゼロからっしゅ中』に①246、②456、③666の数字が表示されたらその数字の設定が確定します。

特にコンビニ中とゼロからっしゅ中は見逃しやすいので注意しましょう!

コンビニステージ
ひざまくら
温泉ステージ
異世界体操
ゼロからっしゅ中
(規定獲得枚数突破表示)

※リゼロポイントが5の倍数以外の数字になっていた場合は上記のいずれかが出現したことになります。(ポイントは基本的に5の倍数でしか獲得しないため)

 

白鯨攻略戦終了画面

基本パターン
高設定ほど出現しやすい
設定2以上
設定3以上
設定6確定

 

ゼロからっしゅ終了画面

基本パターン
高設定ほど出現しやすい
設定3以上
設定4以上
設定6確定

 

リゼロの設定判別の3つのポイント

3つのポイントを重要な順に並べると、

①できれシナリオの選択率(70%)

②低確弱チェリーからの体操当選率(20%)

③体操ループ当選率(10%)
※最新の解析情報より設定差がない事が判明しました。

かっこ内の%は判別要素としての重要度の比率です。
①が最も重要で、②と③は補助的な要素と思って下さい。

 

順に解説させてもらいます。

できれシナリオの選択率

できれシナリオの解説については以前の記事で書かせてもらっているのでそちらを先に読まれることを推奨させてもらいます。

リゼロの内部システムについての考察(基本編) ※現在は内部システムの解析情報が少なく、筆者の実践値からの考察を書いております。間違っている可能性が高いので、それをご了承の上お読み...

 

実践値からの推測ですが、できれシナリオの選択率が設定12の低設定域では10%以下、設定6で70%程度の確率差があり、設定判別はほぼこれだけで済むのではないかというくらいです。
(実践上、設定4で20%~30%と推測)

 

注意点は、引きツヨで自力シナリオなのにクジラに連勝してしまうパターンですが、これはシナリオ中にクジラに全勝しているか、強ATか弱ATか、コンビニ非経由かどうかを見ればほとんど見誤ることは無いと思います。

 

低確弱チェリーからの体操当選率

設定12では10%程度、設定6では20~25%程度と推測されます。

 

例えば設定6でも朝イチ1発目の有利区間選択で、いきなり自力シナリオのモードA天井を選択してしまう場合もあります。(設定6を捨ててしまう可能性のある展開です。)

 

そういった展開でも、低確弱チェリーからの体操当選率がやけに高ければ、もう1周様子を見るという判断が出来ます。

 

レア役を連続で引いた場合や、夕方ステージ(高確率状態)で引いた弱チェリーはサンプルから除外しましょう。

 

体操ループ当選率

体操ループは、体操後に移行する可能性があります。
ループ中はハズレを含む全役で毎ゲーム体操を抽選します。

 

レア役を何も引いてないのに体操に当選したらこのループに当選していた可能性が高いです。
(ループがやたら長く続くことがあるので、ループにはショートやロングがあるかもしれないです)

 

設定1、2では体操がほとんどループしないのに対し、設定6では体操後20%から25%程度移行すると推測されます。

 

注意点は、体操ループに当選しても体操自体に当選する前にループから転落する可能性があることです。

 

これは転生でいうところの伝承ミドルに入ったけれど、天破に当選する前に伝承から転落するのと原理的には同じです。

 

ただしこの場合も、演出から体操ループの当選を確認できる場合があります。
1つは夜ステージへの移行(クジラ本前兆or体操ループ状態確定)、もう1つはプチ前兆です。

 

リゼロはどんな些細な演出(セリフ演出とか)でも、発生した時点でリゼロポイントの獲得or前兆(フェイクも含む)が確定します。

 

体操ループ中は、なんらかの演出が起こり、ポイントの獲得も無し(レア役を引いてない事が前提)というプチ前兆が頻発します。

 

体操には当選しなくてもプチ前兆が頻発していた場合、体操ループには当選していたと判断できます。

 

ただ、もしかしたら体操ループフェイクのようなものもあるかもしれないので過信は禁物です。あくまで他の判別要素の補助的な要素です。

 

高設定のツモり方(朝イチの立ち回り、見切り)

私事で申し訳ないですが、僕はかなり見切りが早い方です。
僕の立ち回りは高設定を捨ててしまう可能性をある程度ふくんでいることを先に書かせて下さい。

 

早めに見切ることで、その後第2の矢を継げたり、リセット狙いなどの期待値稼働への移行しやすいからです。

 

低設定を長時間打ってしまってお金と時間を失うリスクを減らして、高設定はなるべく捨てないというのが僕の立ち回りスタンスですのでその点をお許しください。

1回目の有利区間ができれシナリオの場合

1回目の有利区間ががちシナリオの場合

それぞれについてどうするべきかを書かせてもらいます。

 

1回目の有利区間ができれシナリオの場合

迷う必要なしで続行でOKです。
ただし、その日に高設定は1台しか入ってない確信があってかつ他の台で確定演出が出たなど、特殊な場合を除き続行で良いです。

 

最も設定差が大きい要素ですが、低設定でもできれシナリオを引く可能性はあるので、過信は禁物です。

 

基本的には3回目の有利区間まで様子を見ます
その最中での挙動や、他の候補台の挙動次第で見切りを考えます。

 

1回目の有利区間が自力シナリオの場合

低確弱チェリーからの体操が1回も無ければ基本即やめです。
ただしその日に高設定が入る確信があり、かつ他の候補台も全台自力シナリオスタートだった場合は可能性が残るので続行します。

 

低確弱チェリーからの体操が何回かあった場合、もう1周様子を見ます
ただし、他の候補台ができれシナリオスタートの場合は即やめです。

 

見切りが早過ぎるとは思いますが、リゼロの場合打ち始めてしまうとA天で最悪1時間拘束されるので、僕の場合はあえてそうしています。

 

高設定を捨てないことを重視するなら、有利区間2回分は様子を見ても良いとは思います。
2回連続で自力シナリオだった場合は、諦めて見切るのが良いと思われます。

 

高設定のツモり方(後ヅモ)

実際のホールで、どういう台を打つべきかどういう台はスルーするべきかを書かせてもらいます。
画像付きで解説していきますので、実践において参考にして頂けると嬉しいです。

 

また後ヅモに限らず、ホールデータをチェックする時に、その店でその日に高設定が使われていたのかどうかの判別にも使えると思います。

 

①低設定の可能性が高いデータ(打ってはいけない台)
※あえて出ている台のデータを選ばせてもらいました。

 

 

②高設定の可能性が高いデータ(後ヅモ狙いで打つべき台)
※典型的な設定6のデータです。

 

低設定の特徴高設定の特徴を画像付きで解説させてもらいます。

 

低設定の可能性が高いデータ(打ってはいけない台)

 

※右の画像はスランプグラフの後半の右肩上がりの所を抽出しました。
小さくてすみません。拡大してご覧ください。

 

この台は終日で3500枚ほどプラスになっていますが、低設定の可能性が高いです。

 

確かに出玉は出てはいますし、後半は早いゲーム数でクジラに全勝しています。
一見、できれシナリオにも見えますが・・・

 

これは、できれシナリオでは無く、ヒキで自力でクジラを倒しまくっているだけの可能性が高いです。

 

なぜそう判断できるのかと言いますと、AT1回当たりの獲得枚数が多すぎる(強AT)からです。
この後に載せる、高設定のデータと比べて頂けば分かりやすいと思います。

 

強ATは1000枚前後~の獲得枚数になる事が多く、
逆に弱ATは400~500枚くらいの獲得枚数と
2倍ほどのAT性能の差があります。

 

スランプからの情報だけでも高設定のものと見比べると、上昇下降が荒く、恐らくこの日この台ではできれシナリオが選択されていないだろうと推測できます。

 

できれシナリオによる弱ATではなく、自力シナリオによる強ATの連続で出ていると判断できます。

 

既に書かせてもらった通り、この台の大きな設定差はできれシナリオの選択率にあります。
つまりこの台は低設定の可能性が高い、と推測できます。

 

朝イチからクジラに全勝しガッツリ右肩上がりになっている空き台を見つけても、
慌てて打ち出す前に一度冷静になり、それができれシナリオによるものなのか、
自力シナリオによるものなのかを判断してみてください。

 

しつこいですが大切なことなので繰り返させてもらいます。
この台の大きな設定差はできれシナリオの選択率にあります。

 

そしてできれシナリオを見分けるポイントの一つは1回当たりのATの獲得枚数です。
抽象的な表現ですが、ぐんっと伸びている台よりも、
ギザギザ揉まれてシビレをを切らしてやめられた台の方が高設定の可能性が高いです。

 

高設定の可能性が高いデータ(後ヅモ狙いで打つべき台)

 

※右の画像はスランプグラフの後半の右肩上がりの所を抽出しました。
小さくてすみません。拡大してご覧ください。

 

先ほどの低設定濃厚データと同じように、早いゲーム数でAT突入を繰り返していますが、
大きな違いが2つあります

 

1つ目は1回当たりのATの獲得枚数が少ない事です。
400~500枚前後の獲得枚数になっていて、弱ATが連続していると推測できます。
これが典型的なできれシナリオ挙動です。

 

2つめは直撃ATが含まれることです。
自力シナリオの時にもごく稀に直撃ATを引くこともありますが、
ほとんどの直撃ATはできれシナリオ中に起こります。

 

特にこのデータでは、早い当りからの弱ATが連続していますので、
この直撃ATはこの有利区間ができれシナリオであると断定できる要素になっています。

 

グラフからの情報だけでも、上昇下降が細かくギザギザしており、
一日を通して、有利区間選択の際に何回もできれシナリオを選択していると推測できます。

 

まとめ

 

できれシナリオを選択していない台→低設定

できれシナリオを複数回選択している台→高設定の可能性あり

できれシナリオばかり選択する台→設定6

※できれシナリオか否かの判断の際には、
シナリオ中クジラに全勝か、
ATの獲得枚数はどうか、
直撃ATはあるかを考慮します。

 

おまけ(設定4、もしくは5の可能性が高いデータ)

 

上昇下降が緩やかな、ギザギザ区間が何度か確認できます。
おそらく3回ほどできれシナリオを選択していると推測されますが、
設定6というには終盤のグラフの形が荒いです。

 

自分がこの台を打っていたら、中盤までは設定6を意識していると思います。
確定演出の有無にも寄りますが、終盤の自力シナリオの連続から、
最終的には設定4か5という判断を下すと思われます。

 

最適なヤメ方

いずれの場合もコンビニから抜けた時にやめるのが基本になりますが、
なぜそうするのかの解説をさせてもらいます。

 

ハイエナ、もしくは低設定を見切る場合。

非有利区間(コンビニ)から有利区間(温泉orひざまくら)に入ったところで、
ステージを確認してヤメるのが基本です。

 

温泉かエミリア(銀髪)ならヤメ、レム(青髪)かラム(赤髪)ならその有利区間が終わるまで続行です。
レムはモードB以上確定、ラムは天国か鬼天国確定です。

 

現状、温泉orひざまくらを消化して、カードのレアリティを見てやめられている台(32ゲーム前後)が多いですが、
実践上個人的にはカードのレアリティを確認する行為に期待値は無いと思っています。

 

根拠は2つあります。

 

1つ目はカードのレアリティの信頼度が低い事です。
この台、SSRが出ても平気でもA天に行きます(笑)
そしてSSSRはめったに出ません。

 

現実的に出る可能性のある最上位示唆のSSRカードすら信頼出来ないので、そのために30ゲーム回す価値は無いと思われます。

 

2つめはこの台の仕様上、有利区間開始30ゲーム間は当たる可能性がほぼ0だからです。
当たりを引ける可能性がそれなりにあるならまだしも、この台の場合は30ゲーム間に使用するコインをほぼ100%捨てる事になります。

 

1000円辺り50ゲーム前後のベースですので、30ゲームで使用するコインは30枚、約600円です。
600円払って、信頼度の低いカードを確認する価値があるとは思えません。

 

高設定を打ち切る場合のヤメ時(閉店時間との兼ね合い)

結論から言わせてもらいますと、閉店時間から逆算して2時間を切った時点でコンビニでヤメ推奨です。

 

この台の仕様上、有利区間は最大1500ゲーム続きます。
残り時間が2時間を切ると、せっかく良いシナリオを引いても、そのシナリオを最後まで消化出来ない可能性が出てくるからです。

 

悪いシナリオを引いてA天まで持っていかれる確率と、いいシナリオを引いてそれをすべて取りきる確率とのバランスで出玉率が決まっています。

 

残り時間が少ない場合、A天まで持っていかれる確率は変わらないですが、いいシナリオを引いたときに獲得できる枚数が減ってしまうので、出玉率の低下が起こります。

 

また精神衛生上も良くないので、しっかり取り切れる残り2時間くらいが目安になると考えます。

 

有利区間ランプについて

有利区間の終わるタイミングがたまたま閉店時間にかなり近くなってしまった場合

コンビニを回してひざまくらを確認する価値すら無いので、
AT終了画面(もしくは白鯨終了画面)で有利区間ランプが消えたらその場で即ヤメ推奨です。

 

有利区間ランプが消えた場合、復活も有利区間継続も100%ありません。

 

少し得をする小技。

ひざまくらを確認してヤメる時、1ゲーム分得をする小技。

コンビニでスバルの顔がドアップになり、セット完了の文字が出たゲームでクレジットを落とします。
その後、1枚手入れで投入すると、1ゲーム余分に回さずにひざまくらステージの確認が出来ます。

 

 

AT完走時に枚数調整で獲得枚数を増やす小技。

AT完走が確定すると右上に総獲得枚数が表示されます。(例:2119/2400)
獲得枚数が2400枚を超えるとATが終了してしまうんですが、ぎりぎり超えないように枚数調整してから最後の15枚を取ることで、少し獲得枚数を増やすことが出来ます。

 

例えば2390枚獲得している状態で最後のベルを取ると、総獲得枚数は12枚足して2402枚となります。
(15枚ベル-BET3枚=12枚増)

 

この時、わざと押し順を無視して2399まで調整し、最後のベルを取ったとすると、総獲得枚数は2411枚となり、少し獲得枚数を増やすことが出来ます。

 

完走する機会はそんなに多くは無いですが、ほんの少しでも出玉率を上げるために活用してみてください。

 

注意点は、枚数調整中に共通ベルを引いてしまい(取りこぼせないため)都合の悪いところで2400枚を超え、逆に獲得枚数を減らしてしまう可能性があることです。

 

なお2400枚ちょうどでは終了しない(2400枚を超えたら終了)ので、理論上の最大獲得枚数は2412枚になります。

 

最大獲得枚数を目指す方はまず2388枚に調整して、そこからベルを2連続で取るようにすると良いと思います。

 

2400枚に調整しようとすると、調整中に共通ベルで事故が起こる可能性がありますが、この方法だと事故が起こりにくいからです。

 

 

今回の記事は以上になります!
少しでも皆さんのリゼロライフが良いものになる事をお祈りしております。

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