台湾スロット

台湾がアツい!!今でも4号機が打てる台湾スロットを知っていますか?

台湾パチスロにおける換金行為は違法です!
このブログをご覧の方は絶対に換金しないで下さい!
よろしいですね?絶対ですよ?
絶対に換金しないで下さいね!

2019/9/4~9/11まで、実際に台湾に行ってきました!

結論から言うと、台湾ではまだ4号機が打てます!

台湾スロットと日本の違い、実際の遊戯方法、設置機種、交換率などを順に書かせてもらいます。

実際に日本人の僕が遊戯できたお店の場所や詳細については、実践記と共にエリアごとに別の記事でまとめさせてもらいます!

台湾と日本の違い

設置機種

やっぱり一番の違いはここですね!

日本のホールではもう打てない4号機や5号機があります。

《4号機》
・吉宗
・シンドバッドアドベンチャーは榎本加奈子でどうですか
・おさるの超悟空
・南国育ち
・初代北斗
・めんそ~れ
・ビーストサップ
・ガッツだ!森の石松
・初代番長
・鬼武者3
・麻雀物語
・ガメラハイグレードビジョン
・ドキドキ島
・ジャグラー(裏物)
etc

《日本では撤去された5号機》
・ロデオモンハン
・天下布武
・番長2
・討鬼伝
・龍虎の拳
etc

《日本でも現役な5号機》
・絆
・ハーデス
・番長3
・麻雀格闘倶楽部
・慶次天槍
・アベンジャーズ
・ウルトラセブン
・鉄拳デビル
・鉄拳3
・凱旋
・ラブ嬢
・まどマギ
etc

まだまだ他にもありましたが全ては書ききれません。笑

こんな風にもう日本では打てない機種が盛りだくさんです!アツい!!

特に吉宗、エノカナ、おさるは多くのホールでメイン扱いされていて、20台以上設置されているホールもあります。

またスロ専のホールは無く、パチンコやカジノ風スロット、ビンゴや競馬(日本のゲーセンにあるやつ)などが併設されていました。

ドリンク、フードが無料

お店によりますが多くのお店でドリンク、フードが無料です。

ドリンクはコーヒーやお茶、水、ジュースなど。

フードはカップラーメンやお菓子類などが多いですが、中にはこんな豪華なお弁当が無料のお店も。

 

これ実際に食べたんですが、野菜、魚、肉などがバランスよく入っていますし味もかなり美味いです。

日本で日替わりランチとして出るなら800円くらい払う価値があると思いました。

カジノでドリンク、フードが無料なところがありますが、そんな感じですね。

 

設定発表あり!!

台湾のパチ屋は24時間営業のところが多く、基本ベタピンだと思っていた方が良いです。

ただごく一部のお店(僕が今回の旅で確認できたのは2店舗)には、12時間ごとに電源を落として設定変更をするエリア『閉電区』というのがあるところがあります。

そして閉電区では設定発表があります。

この画像は新竹のお店ですが、20スロの絆に設定6が使われていました。

かわいいお姉さんが応援してくれる

現地のお客さんと店員のお姉さん

 

台湾の店員さんはかなりフレンドリーで、かわいい女の子が多かった印象です。

もしかしたら顔で選んでるのかも?笑

台湾のパチ屋の店長、わかってますね~!!

店員さんだけでなく、お客さんもフレンドリーです。

特化ゾーンに入った台があるとみんな集まって、後ろで応援してくれます。

これどこかのブログで読んだんですが、マジだったんですね・・・

みんなに見られてると、緊張してレバーが叩きづらいというデメリットも。笑

オートプレイ機能がある

なんと台にオートプレイ機能があります。

オートプレイの発動フラグは、レバーを2.3秒倒す、1ベッドボタンを押すなどお店によって違います。

これがあれば無料サービスの弁当を食べながらオートプレイで回すことも出来ますね。笑

ただ注意したいのがATやART中に誤ってオートプレイが発動すると押し準ミスをやらかす可能性がある事です。

オートプレイ時は勝手に順押しで消化されます。

僕も何度かこれで押し準ミスをやらかしました。(まどマギのボーナス中RTパンクなど)

特にレバーを2.3秒倒す方式は、ボーっとしてると意図せずオートプレイが発動するので要注意です。

掛け持ちOK

これも日本と大きな違いですね。

台湾スロットでは基本的に掛け持ちOKです。

実際にオートプレイにして何台も掛け持ちしている人もいました。

かなり違和感がありますが、そういうルールなのでOKです!

中には隣の台のみ掛け持ちOKや、掛け持ち禁止のお店もあるのでその辺は遊ぶ前に要チェックです。

交換率

基本的には等価交換です。

1000元=400枚のお店なら、400枚=1000元で交換してくれますし

1000元=500枚のお店なら、500枚=1000元で交換してもらえます。

ただし端数は交換してもらえないので何かで消化する必要があります。

例えば1000元=400枚の店で700枚のコインを持っていた場合、400枚は交換できますが300枚は交換してもらえません。

なのでおさるの超悟空などのAタイプで消化するのが良いかと思います。

もし増えたら交換して、飲まれたらヤメですね。

どうしても端数は出てしまうので、実際には完全な等価にはならないです。

レート

2019年9月の時点では1元=3.5円前後の通貨レートになっています。

つまり

1000元=3500円=400枚

なので、日本でいうところの10スロくらいのレートが基本になります。

ただお店によっては20スロ相当、40スロ相当の台もあります。

その台や、島の入り口に『〇分』と書かれているのがレートを表しています。

2分 or 2.5分=10スロ相当
(コイン1枚で1クレジット)

4分 or 5分=20スロ相当
(コイン2枚で1クレジット)

10分=40スロ相当
(1000元で100クレジット)

日本のように10スロと20スロでコインの色が違うというようなことは無く、

例えば台湾の20スロ相当の台はコインを2枚入れると1クレジット増えるようになっていて、清算する場合に払い出されるコインが2倍になります。

また、僕が実際に遊んだ40スロはコイン口が封鎖されていて、1000元渡すとクレジットに100枚入れてもらえる方式でした。

あっちゅー間に8000元=28000円ほど負けました。笑

10スロや20スロでは物足りないと感じる方はぜひチャレンジしてみてください!

もちろん責任は負いません・・・笑

コインを借りる方法

いわゆるコインサンドは台湾にはありません。(1店舗だけコインサンドがある店がありました)

コインを借りる時はカウンターで店員さんにお金を渡して、代わりに小さなカゴに入ったコインを受け取ります。

ほとんどのお店が1000元単位での貸し出しです。

レートによりますが、1000元で400枚or500枚です。

100均で売ってそうなプラスチックのカゴ

 

これが日本でいうところのドル箱です。

メダルの払い出し方式、クレジット清算方法

日本と同じように50枚のクレジットをオーバーしたコインが下皿から払い出される場合もありますが、

ゲーセンの様に台の横の機械でカウントされて最後にいっぺんに清算する場合もあります。

これはお店によって違いますし、同じお店の中でも両方の方式が混ざっている場合もあります。

台の横の機械でカウントする方式の場合は、ヤメる時に店員さんを呼ぶとコイン枚数に応じたカードと交換してもらえます。

このカードは現金への交換も出来ますし(等価交換)、再度コインにしてもらう事も出来ます。

ただ注意したいのが端数はカードへの交換が出来ないので、ヤメる時に調整する必要があります。

400枚or500枚単位での交換のお店が多いので、手持ちのコインを投入するなどして端数が無いように調整しましょう。

換金方法

基本的にはまず、コインと引き換えにもらったカードをカウンターの店員さんに渡します。

少し待つと店員さんに呼ばれますので、そのままついていくと倉庫のようなところに案内されます。

そこで直接お金を渡されたり、指差しでお金の隠し場所を教えてくれるので受け取って完了です。

僕の友人は、ある店で店員さんについて行って店外に出て、50メートルくらい歩いて、
さらに階段を上ってその先にある暗証番号付きの部屋まで案内されてようやく完了したそうです。笑

このようにそれぞれの店独自の方式があって面白いです。

実際の遊戯方法について

おおまかな流れはこんな感じです。

パスポートの確認

コインを借りる

好きな台を選んで遊び始める

ヤメる時は店員さんを呼ぶ

計数、貯玉カードへの交換

あまり玉の消化

現金への交換

順に解説させてもらいます。

パスポートの確認

まず初めに必ずやらないといけないのが、日本人OKな店かどうかの確認です。

お店によっては日本人NGなところもあります。

店員さんにこう聞きましょう!

『I am Japanese.Can I play here?』
(アイ アム ジャパニーズ。キャナイ プレイ ヒア?)
=『私は日本人です。この店で遊ぶことが出来ますか?』

店員さんにこう聞くと返ってくる答えは2つ。

『No.Sorry.』
=日本人ダメです。ごめんなさい。

『Passport?』
=パスポートを見せてください。

パスポートを見せてくださいと言われたらOKです。

店員さんに確認してもらい、パスポートを返してもらったらいよいよ遊戯開始です!笑

コインを借りる

コインを借りる時はカウンターで店員さんにお金を渡して、代わりに小さなカゴに入ったコインを受け取ります。

そのお店のレートによりますが、1000元で400枚or500枚です。

100均で売ってそうなプラスチックのカゴ

 

これを持って好きな台で遊びましょう!

好きな台を選んで遊び始める

同じ店でもエリアごとにレートが違う場合がありますので注意して下さい。

その台や、島の入り口に『〇分』と書かれているのがレートを表しています

2分 or 2.5分=10スロ相当
(コイン1枚で1クレジット)

4分 or 5分=20スロ相当
(コイン2枚で1クレジット)

10分=40スロ相当
(1000元で100クレジット)

ヤメる時は店員さんを呼ぶ

台の横にクレジットをカウントする機械がある場合は、ヤメる時に店員さんを呼んで下さい。

 

クレジットに応じたカード+端数のコインをもらえます。

端数が払い出してもらえないお店もあるので、そういうお店では手入れでクレジットに追加して調整しましょう。

1000元=400枚(2.5分)のお店なら400枚単位

1000元=500枚(2分)のお店なら500枚単位

でカードに交換してもらえます。

端数が少ない場合はそのまま消化してしました。

台の横の機械がない(日本のスロットの様に下皿から払い出される)場合は店員さんを呼ばずに台移動してOKです。

計数、貯玉カードへの交換

手持ちのコインを交換したい場合はカウンターにもっていくと計数機に流してもらえます。

この時もレートに応じて400枚or500枚単位での交換になります。

コインの枚数に応じてカード+端数のコインがもらえます。

この端数は交換できないので、増やして交換するか消化するかになります。

あまり玉の消化

交換できなかった端数のコインはおさるの超悟空などAタイプで消化するのがおすすめです。

ATやARTだと前兆中にコインが無くなる可能性がありますからね。

ジャグラーもありますが純粋なAタイプでは無く、裏物の可能性がかなり高いので注意して下さい。笑

現金への交換

カウンターの店員さんにカードを渡します。

少し待つと呼ばれるので、呼ばれた店員さんについていけばあとは分かるはずです。

まとめ

以上が大まかな台湾と日本の違い、遊戯方法になります!

僕は現地で4号機を打ってきましたが、やっぱめちゃくちゃ面白いですね。

ハマリもまじパないですが、その分出る時は速い!!もう、投げやりに出ます。笑

 

それに台湾は治安もよく、みんなとても親切でした。食べ物も美味しいし。

ただそれでもやはり海外ではありますので、実際に行かれる際はスリや暗い道の一人歩きには注意しましょう!

次の記事では僕が実際に行った、各地域のお店の情報を実践記を交えて書かせてもらいます!

いくら負けたのか?笑

それとも勝ったのか?

是非ご覧ください!

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