台湾スロット

【台湾スロット】『新竹市』の2019最新情報【4号機】

2019/9/9~9/10に『新竹市』に滞在して、スロットを打ってきました!

この記事では台中市で僕が実際に打てて、さらに交換も出来たお店の場所
泊まったホテルなどを紹介させてもらいます。

・台湾スロットに興味のある方
・行ってみたいけど不安な方

は参考にしていただければと思います。

実際には僕が行ってない、知らないお店も他にたくさんあるかもしれませんが、
この記事では僕が入店して遊戯したお店のみを紹介させてもらいます。

台湾スロットと日本スロットの違い台湾スロットの魅力などを↓の記事で書かせてもらいましたので是非こちらもご覧くださいね。

台湾がアツい!!今でも4号機が打てる台湾スロットを知っていますか?台湾パチスロにおける換金行為は違法です! このブログをご覧の方は絶対に換金しないで下さい! よろしいですね?絶対ですよ? 絶対に換...

『新竹市』で日本人が遊べるお店

1店舗目:金沙電子遊戯場

パチスロ台数:100台くらい
閉電区・設定発表:有り
(8:00~19:00、20:00~7:00の1日2セット)
営業時間:24時間
レート:基本1000元=500枚
1枚で1クレジット(7スロ相当)
2枚で1クレジット(14スロ相当)
1000元で100クレジット(35スロ相当)
の3種類のレートがあります。
設定発表のある閉電区は7スロと14スロの2種類。
台上カウンター:有り

お店の場所

 

新竹駅からタクシーで20分程度の距離です。(料金は250元~300元)

Uberで配車すると230元くらいで行けたので、おすすめです。

実践記:1日目

ここはトムさんのYouTubeの動画で注目されたお店です。

 

このお店は新竹の中心部から離れてる上に、周りに本当に何もないような場所なのですが、今回の旅で一番良かったお店です。

今回の旅では新竹の中心部の方のホテルを利用しましたが、このパチ屋は『金沙商務旅館』というホテル併設のお店なのでそのホテルを利用するのもありかと思います!

 

まずは店内状況を確認

まず注目すべきは日本語メニュー

 

後ほど紹介させてもらう『民生電子遊戯場』にも日本語で書かれたメニューがあり、新竹のお店は日本人のお客さんが来ることを前提に営業されてるようでした。

日本語が話せる店員さんはいないようでしたが、スマホの翻訳機能を使ってコミュニケーションをとってくれたのでいっそう安心して遊ぶことが出来ました!

 

昼の12時くらいにお店についたんですが、ちゃんとありました!
前回の区間(前日の20:00~当日7:00の区間)の設定発表

 

ちょっと見にくくて申し訳ないですが、左側がコイン2枚で1クレジットの14スロレートの設定発表、右側がコイン1枚で1クレジットの7スロレートの設定発表です。

なんと高レートの方に1台ある絆に設定6が投入されていました。
マジか!笑

若干ガセ発表も疑いながらデータカウンターをチェックしてみると・・・

 

うん、たしかに6っぽい!嘘はついてなさそう!

というわけで、さっそく高設定狙いで掘ってみることにしました!

 

まず店内の状況ですが、閉電区は36台あってお客さんは5人くらい・・・笑
(平日の昼間だから、ですかね・・・?)

ただ低設定が見切られて、高設定だけ回されているという状況ではなく、閉電区オープンから4時間くらい経っているのにまだ0回転の台もあります。

パッと見た感じ今打っているお客さんはみんなエンジョイ勢。
ガチっぽいお客さんはいません。

ちょっと寂しい感じはしましたが、ちゃんと設定を使っている前提で考えればこれはライバルが少なくて逆にチャンス

しかしリセットの有無とか高設定投入の傾向などをまったく把握していないので、やみくもに打つわけにもいかず。

まず店内を回って全台のデータをチェックしてみます。

と、日本ではすでに撤去されてしまった『ガルパン』がかなり良さそうな履歴。

まだ1500Gも回されてないのにサバイバルウォーとあんこう祭りに両方当選してます。

通常CZも軽いし、これあるんじゃね?と思いますがしばらくは誰も座らなそうなのでとりあえずスルー。

店内のリセット状況確認で鉄拳3から

まずはリセットの有無から調べてみようということで、当日ノーボーナスで130Gくらいの『鉄拳3』から打ってみることにします。

1000元=500枚でコインを受け取り、打ち始めると・・・

あっさり300Gのゾーンで当選。

ショボ連で終わりますが、投資も少ないのでこの台ではトントン。

『鉄拳3』はリセット後300Gのゾーンまでに80%くらいで当たる+天井が500Gに短縮となるのでこれで少しリセットされている可能性が上がりました。

その後の閉電区の全体の挙動からやはり『全リセ』の可能性が高い事が判明します。

閉電区の終了時間~次の開始時間までの1時間の間も、店内の24時間ベタピン区は稼働してるのですが、そこから閉電区の電源が落とされて設定変更がされているところを見ることが出来ます。

もちろん設定値は隠されて変更されていますが、毎回『全リセ』してるように見えました。

ラブ嬢でもリセット確認を

次はラブ嬢の当日ノーボーナス台を触ってみます。

レア役を何度も引きましたがなかなかCZに当選せず、見切りたい気持ちになりますが、すでにノーボーナス300Gくらいなのでリセット調査もかねて打ち切ってみることに。

持ちコインが残り僅かなところでようやくCZ(店前)に当選。
(ここで当たらなきゃ天井だな笑)と覚悟しますが、運よくレア役を引いて解除!

リセットの有無は分かりませんでしたが、とりあえず設定には期待できそうに無いので終了後即ヤメを決めます。

しかしここから・・・

 

上乗せ!上乗せ!上乗せぇ!
(即ヤメする気満々だったので写メ取ってなかった汗)

ラブ嬢って結構苦手意識があったんですが、ヤレるときって多分こんな感じなんですね・・・

結局一撃で2500枚くらい獲得して即ヤメ。

お昼を少し過ぎて、ポツポツとお客さんが増えて少し稼働が上がってきたようです。

ラブ嬢を消化中、左後ろの緑ドンオーロラがやたらARTが軽そうで良さそうだなぁと思っていました。

 

僕は高レートの凱旋へ、友人は良さガルパンへ

この時点で全台の挙動を再確認して、店内全リセの可能性が高いと判断。

今は高設定が期待できそうな空き台が無く、凱旋(2枚=1クレジットの高レート)のノーボーナス300Gがあったのでとりあえずこれで期待値を積みながら店内の挙動を様子見ることに。

後ほど詳しく書かせてもらいますが、台湾スロットは実際は完全な等価交換ではなく換金ギャップが生じます。

特にこの『金沙電子遊戯場』の閉電区は他のお店に比べるとギャップが余計に発生しやすいシステムになっています。

そのギャップを加味しても、大幅な期待値マイナスにはならないだろうと判断して僕は凱旋を打ち始めます。

このタイミングで一緒に台湾に来ていた友人は例のガルパンへ。

友人にはぜひ、高設定確定画面を出してもらって、このお店の高設定投入の信頼度を確かなものにしたいところです!

 

さぁリセ天狙いで打ち始めた凱旋ですが、コインが減るのが速い速い。汗

ただでさえコイン持ち悪い上に、コイン2枚で1クレジットなのでゴリゴリ持ちコインが無くなっていきます。

高レートと言っても、日本円換算で14スロくらいなので実際はそこまで怖いものでもないんですが、なんていうか体感?

手持ちのコインがすごいスピードで飲まれていくので、頭では分かっていても打ち始めてすぐに恐怖を感じました。

ただ普段からスロットには期待値思考で向き合っているので、打ち始めた台を中途半端な状態でやめるのは許されません。泣

(ヤメときゃ良かった・・・・。)

ほんとに思いましたが堪えて打ち続けます。

1時間以上拘束されたうえ、単発でボロ負けという最悪のシナリオが頭をよぎります。

そしてこういう時ってだいたい、その不安が現実になるんですよね・・・。

ただ、この時は違いました。

 

手持ちのコインは500枚も無かった(台を移動するときにクレジットが500枚単位で持ち玉カードに変えられるシステム)ので、

高レートエリア換算では250クレジットも無かったわけですが、

飲まれる寸前で斜め黄7連発&中段黄7!

なんとこれが当たる!(前兆中に持ちコインが無くなって、友人に少し借りました笑)

表面上の上乗せは無かったですが謎に3連して凱旋でも大幅プラスに!(多分天国当り)

そしてここで友人からlineで写真が送られてきます。

 

ガルパン456確!

やっぱりこの店、ちゃんとつかってるやん!

という感じでテンションは最高潮に。

 

友人は絶好調、そして僕は・・・

友人のガルパンは当りも早く、ATも伸ばせていてかなり楽しそう。

僕は例の緑ドンが空いていて、打とうかどうか迷います。

 

この時点で14時を過ぎていて、閉電区の終了まであと5時間ほどになりました。

23時閉店のパチ屋でいうところの夕方6時くらいですね。

この時間から高設定狙いするのは、本来はリスクとリターンの兼ね合いからかなり慎重にやるべきです。

ただ今日の実践はお店の調査も兼ねていて、多少のリスクは負ってでも設定判別をするべきと判断。

ガルパンの456確も追い風に、意を決して緑ドンを打ち始めます!

※以下近日追記予定

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